【netRender】 スクリプトからバックバーナーにアクセスする
■接続して、切断するだけのスクリプト
m = netRender.getManager() --マネージャーへのインスタンス
if ( m.connected == false ) do m.connect #manual "managerIP" --接続されてなければIPへ接続
m.disconnect() --切断
2010年9月12日日曜日
boolian MAXScriptの判定
【boolian】 MXSでのブーリアン型
MAXScriptではブールの値を 0 と 1 では扱わないらしい。
on / off もしくは true / false で判定している。
そのため、boolianの判定をifで使う場合、
if ( testString == 0 ) do something
これはエラーになる
if ( testString == off ) do something
もしくは
if ( testString == false ) do something
なら機能する
MAXScriptではブールの値を 0 と 1 では扱わないらしい。
on / off もしくは true / false で判定している。
そのため、boolianの判定をifで使う場合、
if ( testString == 0 ) do something
これはエラーになる
if ( testString == off ) do something
もしくは
if ( testString == false ) do something
なら機能する
2010年9月9日木曜日
MAXScript メソッド
【method】手順・筋道・操作命令
MAXScriptのヘルプを呼んでいるとメソッドmethodというのが出てくる。
MELで言うところのコマンドに相当するもので、MAXの場合はノードに含まれている。
つまり、ライトノード特有のメソッドというのが存在する場合、それはカメラには適用できないということ。
まぁ、あたりまえだけど。
概念として、MELコマンドはノードとは切り離して考えられているけど、methodはノードにくっついているアトリビュートのようなものであるという認識が正しいと思う。
これを知らないとMAXScriptのヘルプが読みにくくてしょうがない…。
まずMAXScriptのリファレンスにはコマンドリファレンスは存在せず、カテゴリー別にmethodが参照されるようになっているのです。
MAXScriptのヘルプを呼んでいるとメソッドmethodというのが出てくる。
MELで言うところのコマンドに相当するもので、MAXの場合はノードに含まれている。
つまり、ライトノード特有のメソッドというのが存在する場合、それはカメラには適用できないということ。
まぁ、あたりまえだけど。
概念として、MELコマンドはノードとは切り離して考えられているけど、methodはノードにくっついているアトリビュートのようなものであるという認識が正しいと思う。
これを知らないとMAXScriptのヘルプが読みにくくてしょうがない…。
まずMAXScriptのリファレンスにはコマンドリファレンスは存在せず、カテゴリー別にmethodが参照されるようになっているのです。
2010年9月8日水曜日
3DCG制作の効率化でアドレナリンを出す
【気持ちをこめる】
この前デッサンでゴーヤを描いた。
1粒1粒のぼこぼこに存在感を与えるには時間が足りない。
でも質量を持たせるには書き込まなければならない。
時間の無い中、粒を紙に浮き上がらせるために手を動かす。
この状況でたぶん脳みそが切り替わったと思う。言語中枢が麻痺して、手が思考を始めるような感覚。粒のニュアンスを表現するために、頭で分かっている粒の情報を、理解や解釈の過程を通り越して手に反射神経的に伝達している感覚。
頭が手についていかないというか、何手も先が分かるけど手が追いつかないというか。
逆のことを言っているけどたぶん両方が本当。
絵を書いていて、気持ちが入り込むときはアドレナリンが出ている気がする。
3DCGの制作ではこういうことは起こりにくい。まず頭の思考スピードにまったくといっていいほどパソコンの操作がついてこない。だから、手から帰ってくるフィードバックが脳みその処理能力を上回っていかない。かなり効率的な操作方法を開発して、その作業に従事するときはこの限りではないが。
であるから、作業の効率を追求することは、表現者としてはやらなければならないことだと思う。
表現したいニュアンスを出すためには脳を右脳で働かせる必要があるからだ。
その点、実はパソコンは人間の処理能力を大きく超えた作業が可能だ。最近のCPUはマルチタスクが基本であるし、並列処理に関しては人間はパソコンに追いつけない。
要は使い方、といってしまえば一言で終わるが、その使い方が一番難儀なのである。
この前デッサンでゴーヤを描いた。
1粒1粒のぼこぼこに存在感を与えるには時間が足りない。
でも質量を持たせるには書き込まなければならない。
時間の無い中、粒を紙に浮き上がらせるために手を動かす。
この状況でたぶん脳みそが切り替わったと思う。言語中枢が麻痺して、手が思考を始めるような感覚。粒のニュアンスを表現するために、頭で分かっている粒の情報を、理解や解釈の過程を通り越して手に反射神経的に伝達している感覚。
頭が手についていかないというか、何手も先が分かるけど手が追いつかないというか。
逆のことを言っているけどたぶん両方が本当。
絵を書いていて、気持ちが入り込むときはアドレナリンが出ている気がする。
3DCGの制作ではこういうことは起こりにくい。まず頭の思考スピードにまったくといっていいほどパソコンの操作がついてこない。だから、手から帰ってくるフィードバックが脳みその処理能力を上回っていかない。かなり効率的な操作方法を開発して、その作業に従事するときはこの限りではないが。
であるから、作業の効率を追求することは、表現者としてはやらなければならないことだと思う。
表現したいニュアンスを出すためには脳を右脳で働かせる必要があるからだ。
その点、実はパソコンは人間の処理能力を大きく超えた作業が可能だ。最近のCPUはマルチタスクが基本であるし、並列処理に関しては人間はパソコンに追いつけない。
要は使い方、といってしまえば一言で終わるが、その使い方が一番難儀なのである。
2010年9月6日月曜日
Expose Transform Helper
【ExposeTransformHelper】エクスポーズ トランスフォームヘルパー
ノードを参照させて、その変換情報を教えてくれるヘルパー
■なにができる?
・ローカル、ワールドそれぞれの位置、回転、スケールの情報に簡単にアクセス可能
・そのため、このヘルパーのパラメーターをスクリプトで参照すれば、簡単に変換情報を手に入れることができる
・Wire param などで使うことで座標の情報をワールドで渡したり、ローカルで渡したりと、リグを組む上で便利
・アニメーションがついている場合、参照する時間をオフセットすることも可能 = 遅延アニメーションが作れたりする
ノードを参照させて、その変換情報を教えてくれるヘルパー
■なにができる?
・ローカル、ワールドそれぞれの位置、回転、スケールの情報に簡単にアクセス可能
・そのため、このヘルパーのパラメーターをスクリプトで参照すれば、簡単に変換情報を手に入れることができる
・Wire param などで使うことで座標の情報をワールドで渡したり、ローカルで渡したりと、リグを組む上で便利
・アニメーションがついている場合、参照する時間をオフセットすることも可能 = 遅延アニメーションが作れたりする
2010年9月4日土曜日
SceneExplorer MAXScript
【SceneExplorer MAXScript】
/*
自分の好きな設定で SceneExplorer を作り、
その表示非表示を切り替える
マクロとして登録し、ショートカットその他からアクセスできるようになってます
*/
macroScript ttToggleSceneExplorer category:"user" tooltip:"Toggle Scene Explorer"
(
sExpName = "Object Vis"
sExpCollums = #("Name", "Hidden", "Frozen")
if (SceneExplorerManager.ExplorerExists sExpName) then(
if (SceneExplorerManager.ExplorerIsOpen sExpName) == false then(
SceneExplorerManager.OpenExplorer sExpName
)
else SceneExplorerManager.CloseExplorer sExpName
)
else(
SceneExplorerManager.CreateExplorer "Object Vis" sExpCollums
)
)
/*
自分の好きな設定で SceneExplorer を作り、
その表示非表示を切り替える
マクロとして登録し、ショートカットその他からアクセスできるようになってます
*/
macroScript ttToggleSceneExplorer category:"user" tooltip:"Toggle Scene Explorer"
(
sExpName = "Object Vis"
sExpCollums = #("Name", "Hidden", "Frozen")
if (SceneExplorerManager.ExplorerExists sExpName) then(
if (SceneExplorerManager.ExplorerIsOpen sExpName) == false then(
SceneExplorerManager.OpenExplorer sExpName
)
else SceneExplorerManager.CloseExplorer sExpName
)
else(
SceneExplorerManager.CreateExplorer "Object Vis" sExpCollums
)
)
シーンエクスプローラ SceneExplorer
【Scene Explorer】
MAYA の Outliner のようなリスト形式のシーンノードビューア
LayerEditor よりもシーン内のノードの扱いに長けているので選択などが便利
SceneExplorer MAXScript
MAYA の Outliner のようなリスト形式のシーンノードビューア
LayerEditor よりもシーン内のノードの扱いに長けているので選択などが便利
SceneExplorer MAXScript
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